夜の玄関で強引なセックス
閲覧数:13 ビュー 文字数:1732 0件
彼が仕事から帰ってきたので玄関に行くと、その場でぎゅっと抱きしめられ、キスをされたことがあります。
最初は驚いて
「ちょっと!何するの!?」
と抵抗しようとしたんですが、元カレは構わず私を壁に押し付け、私の両腕を私の頭上の壁に片手で押さえつけました。
何が起こっているのかわからず、身動きができないながらも必死に抵抗を試みましたが、全然敵いませんでした。
彼は私の両手首の自由を奪い、荒々しいキスをしながら、エプロンの上から私の胸を揉みしだいていきました。
「んっ!」
私の口からは声にならない音が漏れますが、彼はそんなこと気にも留めません。
背中で結んでいたエプロンの紐をほどかれてしまい、そのまま彼は私のTシャツの下に手を入れていきました。
下着の上から胸に触れ、私の首筋や耳元にキスを始めたんです。
荒々しい手の動きとは別に、そのキスはとても優しいもので、私の抵抗が少し弱くなってしまいました。
耳の淵を舐められ、中に舌を入れられ、首筋に舌を這わせられ… するとTシャツの中の彼の指が、私の乳首に触れました。
体がびくっとしてしまい、泣きそうな顔で彼を見つめます。
彼はお構いなしに私のブラのホックを外し、胸に直接手を這わせていきました。
私が抵抗できなくなっていき、彼は再び私の唇に唇を重ねながら、今度は私のスカートの下に手を入れていきます。
我に返ったように、
「ダメっ!」
と抗おうとしましたが、再び荒々しいキスをされ、抵抗できませんでした。
彼の指は下着の中に潜り込んでいきます。
そして耳元で
「濡れてるよ…」
「まだ何もしてないのに濡らしちゃってる」
「玄関でこんなことされて、気持ちいいの…?」
と囁きました。
恥ずかしさと気持ちよさでいっぱいになり、真っ赤になりますが、彼は私の濡れたそこに指を這わせ、でも敏感なところを避けるように刺激していきました。
すっかり抵抗できなくなってしまい、彼が私のエプロンを外します。
Tシャツも脱がせて、スカートと脱げかけたブラ、下着だけの姿になりました。
彼はそのまま私の下着を脱がし、私の左足を抱え上げると、自らはそこにしゃがみ込み、その濡れたところに舌を這わせたんです。
「だめっ…」
必死に声を出そうとしましたが、気持ちいいのと、もしも大きな声を出して外に聞こえてしまったら恥ずかしいという思いでいっぱいになり、自分の手で自分の口を塞ぎました。
「だめ…!」
と言いたいのに、首を振るしかできません。
どれくらい経ったでしょうか。
彼は立ち上がり、既に痛々しいほど反り返ったそれを出し、私の濡れた場所にこすりつけました。
「そんな… 玄関でなんて…!」
と思いましたが、彼には関係ありません。
彼は片腕を私の腰に回し、もう片方の手で私の左足を抱え上げて、私の体を貫いていきました。
「ああっ…!」
思わず大きな声が出てしまいました。
外に聞こえたかもしれない、どうしよう、恥ずかしい… そんな思いが頭をよぎりましたが、もうだめ、玄関なんかで、シャワーを浴びる間もなく強引に体を貫かれている自分。
そんな状況を考えただけで、頭に血が上るほど興奮しているのがわかりました。
彼は私の奥をゆっくりと突きながら、優しいキスをしてきました。
私も思わず彼の首に両腕を絡め、そのキスに応じます。
玄関という非日常的な場所で、普通の平日が終わろうとしている夜に、こんなこと。
しかもとても一方的で、強引な行為。
でもそれがまた大きなスパイスとなって、快感を高めてしまったんです。
私たちの足元には透明の水たまりができ、彼が私の中で欲望を爆発させたことで、その水たまりは白濁になりました。
強引にされる、抵抗できない状態で無理やり、というのは、やっぱり好きだなと思いながら、彼とぎゅーっと抱き合い、そのあとは一緒にお風呂に入りました。
