ラブホでパーティ中に
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女友達の知り合いと合コンすることになったとある日の出来事。
ある程度の稼ぎと、自由な時間を持つことができた20代前半の私たちは彼氏と別れて半年くらいが経とうとしていた。
毎週末クラブで飲んで踊ってたまにワンナイトな時間を過ごす日々を送っていたがちょっと退屈していた。
そんな時、いつも一緒に行動を共にしている女友達から合コン話を持ちかけられた。
相手は薬剤師と会社員。
なかなかいい条件な相手で久しぶりに胸が躍った。
とりあえずクラブに着ていくような服装よりも、万人ウケする女子アナ系の清楚ワンピースにゆるめに巻いたヘアスタイルにした。
待ち合わせはおしゃれな鉄板焼き屋で初めましての挨拶から。
楽しく会話は弾み、私は薬剤師の方の男性といい感じになってきた。
職業柄なんだかお堅いイメージだったけど全然そんなことなく、ノリがよく優しい人だった。
楽しくお酒を飲んでると会社員の方の男性が
「みんないいテンションでめっちゃ楽しいから朝までコースにしちゃう??」
と言い出した。
全員かなりハイペースで飲んでいたせいか確かにテンションは高かった。
だからなのか、この後の提案に何も不信感を持たずについていった。
その場所とはまさかのラブホテル。
しかもそこら辺にあるようなラブホテルじゃなく、おしゃれなバリ風なホテルでエロさもさほど感じない。
よく4人でこんな広い部屋入れたたなと思ってたら男性側が予約してあったらしい。
冷静になればもうこの流れは最初から決めてあったのかと冷める場面だが、お酒であがりきっているテンションでそんな事を思う思考回路はもちろんなかった。
会社員「えー、只今より楽しい秘密の二次会を始めていきたいと思いまーす!かんぱーい!」
全員「かんぱーい!」
部屋にカラオケもあって最初はノリのいい曲から、段々とバラード系に移行して雰囲気の出る間接照明が後押しするように甘い空間になっていった。
いい感じになっている薬剤師が耳元で
薬剤師「一緒にお風呂いかない?」
と言ってきた。
私「さすがにヤル気満々すぎるでしょ笑」
と、うまく交わしたが腰に手を回してきて密着してきた。
このままだと薬剤師の思い通りになってしまうと思い一旦トイレに行った。
少しよれたメイクを直しながらペットボトルの水を一気に飲み少し冷静になろうと心に決めてトイレから出たら薬剤師が扉の前で待っていた。
薬剤師「ねぇちょっと見に来て」
と私の手を引きカラオケをしている友人達がいる部屋の隣の部屋に連れて行かれた。
薬剤師「この鏡すごい大きくない!?」
と見せられた鏡はライトで囲まれた大きな全身鏡だった。
私「うわぁ〜なんかドラマのセットみたいだね!」
と鏡に近づいた瞬間、後ろから口を抑えられて
薬剤師「ねぇ、俺のことちょっといいなって思ってた?俺は最初からいいなって思ってたけど。」
私「!?」
びっくりして何も言葉が出ない私に
薬剤師「可愛くてえっちな口してるよね。キスしたいってずっと思ってた。」
と言い人差し指を私の口にゆっくり入れてきた。
ちょっと苦いような変な味がして
私「なんか指変な味する。」
薬剤師「あ、バレちゃった?笑 媚薬つけておいたからだんだん身体がうずうずしてきちゃうかもよ?」
私「最低!舐めちゃったじゃん!んんっ!」
文句を言う口を塞ぐようにキス、舌を激しく絡ませてきた。
私「ちょっ!うぅっ!んっあっ!」
薬剤師「どうしたの?嫌なら振り払って部屋から出ていったら?」
そう言うと私の両手首を頭へ掴み上げ更に激しくキスをしてくる。
ぴちゃぴちゃとはしたない音と隣のカラオケのバラード曲が混じる。
私「ちょっと!隣の部屋に友達いるんだからやめてってば!」
薬剤師「やめてって言う割には舌絡ませてくるのなんでだろうね〜笑」
と嫌味っぽく笑うと鏡の方に向かせ、背中のジッパーを下ろされた。
ストンと落ちるワンピースと露わになったランジェリー姿の自分が大きな鏡に映し出された。
思わず胸を隠す私の両腕を後ろに回して胸を揉み出した。
慣れた手つきでブラジャーを上にあげ、意思とは裏腹なかたくなった乳首を転がし
私「はぁ、、うぅんっ、、んっっ、、」
薬剤師「恥ずかしいね〜自分の姿見てごらんよ。」
目の前には淫らな自分の体と、鋭く見つめてくる薬剤師の視線。
薬剤師「欲しいんでしょ?俺のちんこ今入れたらすんげー気持ちいいよ。」
と言いながらパンツの中に手を入れてきて思わずしゃがみ込んだ。
薬剤師はしゃがみ込んだ私を抱き抱え、ベッドに荒々しく放り投げた。
私「なにすんの!やめてよ!」
薬剤師「やめてって状態じゃないけど?体の方は。」
とパンツを一気におろされ指でまんこを撫で上げられた。
薬剤師「ほら見て、こんなとろとろな汁でてるよ。」
と鼻で笑われて激しく指を出し入れされた。
私「あぁああ!あっあん!うぅっん!」
薬剤師「いい子。やっと素直に声出せたね。」
私「でもだめ!今日危険日だからちんちんは入れないで!」
薬剤師「危険日なら尚更気持ちいいんじゃない?もう体に素直になろうよ。」
私「だめっ!だめだってば、、!」
そんな私の言葉を無視してナマで突き上げてきた。
グチュグチュと生々しい音を立てて激しく腰を振ってくる。
媚薬のせいなのか今までにない位の快感に頭が追いつかない私。
バックの体制で頭をベッドに押しつけられパンッパンッパンッと一定のリズムで私の中を刺激してくる。
犯されているはずなのにこの状態にすごく興奮してしまっている自分がいた。
私「な、なかに出してっ!!」
薬剤師「イクぞ!ううっ!!」
ことが終わって息切れしながら、
薬剤師「そういや媚薬とか嘘だからね。笑」
私「えっ!そうなの!?じゃあなんだったの?」
薬剤師「ウォッカに指突っ込んでおいたからその味じゃない?笑」
私「なんだもう〜びっくりさせないでよー!笑」
媚薬だから体が今まで以上に反応してたのかと思っていたけれど、きっとあの時は強引にヤラれている自分に興奮していただけだったんだろうなと思う。
この薬剤師とはあれ以来長年のセフレ関係になった。
