強引で特別なセックス
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会社の飲み会が盛り上がる中、普段はあまり話さない男友達が突然、私の腕を軽くつかんできました。
驚いて振り返ると、彼は真剣な目で小声で言いました。
「ちょっといい?」
何か悪いことでも言われるのかと思い、緊張しながらも彼について行きました。
人混みを抜けてトイレの前まで来ると、彼は周りを気にしながら小さな声で囁きました。
「ここじゃ無理だけど、多目的トイレなら誰も入ってこない。ちょっとだけ、付き合ってくれないか?」
私は一瞬、断ろうと思いました。
だって多目的トイレでなんて……そんなの無理に決まってる。
でも彼の真剣な目を見たら、断れなくなってしまって。
「いや……やだよ、こんなところで…」
と震える声で答えましたが、彼は諦めずに私の手を優しく引っ張りました。
「大丈夫、すぐ終わらせるから。声は絶対に出さないでくれよ。わかってるんだ、俺だけに見せる顔だって」
そう言われると、なんだか抗えない気持ちが湧いてきてしまいました。
狭い多目的トイレの中、彼が間近にいると、私の心臓はドキドキと速く打ち始めました。
最初はまだ嫌悪感もあって、必死に逃げようとしました。
でも彼は優しく、でも力強く私の体を引き寄せて、おっぱいを吸い始めたんです。
途端に私の理性が溶けてしまいました。
恥ずかしくて声も出せないまま、でも全身が熱くなっていきました。
「声出すなって言っただろ?」
と彼は低く叱りながら、私の口に手をあてて無理やり押さえつけました。
抵抗しようとしても身体は反応してしまい、彼の強引さに少しずつ身を任せていく自分がいました。
狭いトイレの壁に背を押し付けられて、彼の腰が動き出すたびに体の奥が熱く疼き、抑えていた感情がほとばしりました。
最初は嫌だったはずなのに、気づけば彼のリードに従っている自分がいて、体中が快感に包まれていきました。
「お前、こんなところで感じてるのか?」
と彼が囁くたびに、私の頬は熱くなり、恥ずかしさと興奮で息が荒くなりました。
声は出せないけれど、彼の強い腰の動きに合わせて身体は震え、ついに
「もうだめ…」
と心の中で叫びながらも、その言葉は小さな吐息となって漏れてしまいました。
彼はその反応にニヤリと笑い、最後に中に射精しました。
「え・・・?ちょっと・・・」
と中出しされたことに対しての焦りと同時になぜか体の奥に広がる熱い感触と、彼のぬくもりが私を包み込み、満たされた気持ちでいっぱいになりました。
もともとセックスは
「つけない派」
だったのでそこまでパニックにもならず、すぐに受け入れられました。
終わった後もまだ心臓は早く打っていて、彼の手が私の髪を優しく撫でるのを感じました。
「やっちゃった・・・」
という後悔のような気持ちもあれば、顔も多少タイプだったし私の好きな
「強引な人」
という性格の彼にグイグイ押されたことによりドキドキして
「またしてもいいかな」
と思っている自分もいました。
「ああいうスリルも悪くないだろ?」
と彼が微笑むと、私も照れながら小さく頷きました。
最初は嫌だったはずなのに、結果としてその後何回もひっそりあってセックスしてます。
まさか仕事関連の人と職場恋愛こそ憧れたことはありますが、セフレになってしまうということは想像してもいませんでした。
しかし、ちょっとしたきっかけからそんな関係になったし、仕事でも顔を合わすたびに二人だけの合図を作ったりしているので、周りにバレないようにスリル感を味わいながら特別な関係を維持しています。
結構強引な彼は嫌と言っても無理矢理手を引いて初めてしまうので、会社のトイレ、非常階段、会議中に遠隔ローターでイカされたりということもあります。
しかしそんな関係だからこそ仕事にいくのが今までに比べてずっと楽しくなってしまっています。
