私だけの秘密

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こちらは当サイト犯されたい女のH体験談投稿フォームより、りほ(20代前半・女性)さんから投稿頂いた体験談です。

今でも全部は思い出せない。

あの夜のことは、断片しか頭に残ってなくて、でもその断片があまりにも鮮明で、目を閉じればすぐに蘇ってくる。

消したくても、消えない。

塾の帰り道。

知らない男の人たちに「可愛いね」って声をかけられた。

無視して足早に通り過ぎようとしたのに、後ろからついてこられて……

人気のない、屋根のある建物の床にうつ伏せに押し倒された。

両手両足を何人かにがっちり押さえつけられて、体がまったく動かせなくて、ただ息が荒くなるしかなかった。

そしたら急に、後ろから誰かが覆いかぶさってきて……

顔が、お尻の間に強く押しつけられた。

熱くて、湿った、ねっとりした感触。

パニックになって体をよじったけど、首を掴まれて逃げられなくて。

舌が這うのがわかった。

執拗に、ねっとり、内側を舐め回されるような……

気持ち悪いのに、体が勝手に震えてしまう感覚。

「やめて……」

って声を出そうとしたけど、喉が詰まって、震える息しか出なかった。

でもだんだん、下腹部が熱くなって、腰がびくびく動いて……

我慢できなくて、熱いものが溢れてしまった。

その瞬間、周りから低い笑い声。

「ほら、出てる」

「マジで感じてんじゃん」って。

頭の中がぐちゃぐちゃになった。

次に仰向けにされて、手を頭の上で押さえられた。

「大人しくしてたら帰してやるよ。痛くしないし、気持ちいいだけだから」

って言われて……

抵抗する力が、するっと抜けた。

誰かが入ってきて。

痛くはなかったけど、気持ち悪くて熱くて……

「可愛いね。あそこはピンクできれだ。でも胸とお尻はもう大人だな。いつも派手な女しか相手にしてないから、こういう清純でいい匂いの子、最高だわ。締まりもいいし」

みたいなことを、耳元で囁かれた気がする。

「痛くない?」って優しく聞きながら、ゆっくり奥まで突いてくる。

最後、熱いのが中に出されて……

吐き気がしたのに、体がびくびく震えて、頭が真っ白になった。

自分が嫌いになった。

その後も体勢を変えられて、何度も何度も……。

毎回「可愛い、可愛い」って繰り返し言われて。

後ろから抱きつかれたり、髪の匂いを嗅がれたり、首筋を舐められたり、キスされたり。

怖いのに、優しくされて、可愛いって言われると……

不思議と体が緩んで、感じたことのない快感に溺れそうになって。

「動いて」

って言われたとき、体が勝手に腰を動かしてしまって……

その瞬間、自分が一番壊れた気がした。

それでも、どうしても嫌だったのは、誰かのニヤけた、ピエロみたいな顔がフラッシュバックすること。

キスだけは本当に気持ち悪かったのに、流されて舌を絡めてしまった。

全身が性感帯になったみたいで、熱いのが中に出されるたび、頭から突き抜けるような快感と一緒に涙が止まらなくて。

終わったあと、口の中に押し込まれて……

あの味と臭いが、まだ舌に残ってる。

また大きくなって、また……。

そのときの私は、完全に壊れていたと思う。

イケてる派手な女性よりも、自分のほうが「上」みたいな、わけのわからない高揚感があって。

自ら腰を振って、舌を絡めてキスを返していた。

自分じゃないみたいだった。

自分が二人いるみたいだった。

一番鮮明に残っているのは、仰向けで私の腰を持ち上げられ、深く挿入される瞬間。

別の男性は胸を揉んだり、舐めたり。

また別の男性は私の髪の匂いを嗅ぎ、顔や首筋を舐め回す。

出す直前、激しく突かれると、私は体を反り返らせて、奥の奥で出されたような感覚に襲われて……

しばらく体のびくびくが止まらなかった。

でも不思議なのは、自分を上から眺めているようだったこと。

一人は泣いて嫌がってるのに、もう一人はもっと欲しがって、もっと可愛がられたいって、必死に体をくねらせていた。

最後に

「動画撮ってるから、誰にも言うな。名前も住所も聞いてないし、言わなきゃもう何もないよ」

って。

家に帰って、何度もシャワー浴びた。

体中を舐められた感触と、汗と体液の匂いが染みついたみたいで。

ボディソープで何度もゴシゴシ洗っても、あの匂いが消えない気がして……。

忘れたいのに、夜中に思い出して、ひとりで体を触ってしまう。

誰にも知られたくないのに、心のどこかで、誰かに知ってほしいって思ってる。

そして、もう一度……

あの温かさと優しさに包まれたい、可愛がられたい私が、まだ、心の奥にいる……。

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